
研修生受入事業は、「外国人研修生受入制度に関する事業」として認可され、財団法人国際研修協力機構(JITCO)の支援を受け、中国より研修生を受入れ、職場で作業を行いながらの研修(OJT)を通じて、日本の優れた「技術・技能・知識」を若い研修生に移転することにより、帰国後に母国の産業振興に寄与できる優秀な人材の育成を目的としております。
日本の企業等で技術、技能又は知識を修得するために外国人を日本の企業が受入れ「研修」を通じて研修生の人材育成と日本で修得した技術を母国への移転を図るという国際貢献を目的とした制度です。

外国人研修生受入制度は、受入企業の申込から始まり、現地での募集、面接、事前教育、入国してからは組合の研修室にて座学があり、企業研修及び実習の後、帰国するという流れとなっております。

外国人研修制度は、研修生・技能実習生への技術・技能移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成に寄与することを目的としたもので、日本の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。

製造業、加工業、、農業等幅広く受け入れる事ができますが、技能実習(2年)に移行出来る職種は現在63職種116作業に限られています。
また従業員数により受入れ人数枠内で受入できます。

日々日本で頑張っている研修生達は毎日日本語の勉強をかかしません。慣れない生活の中、そして限られた期間の中で笑顔を絶やさず一生懸命日本の技術を学びそして成長していく皆の姿をぜひご覧下さい。

日本語教育や生活指導はもちろんのこと、誰もが感じるであろう不安やそして日常の些細なやりとりまで、定例訪問を通じて把握し、即対応いたします。早い段階で、企業様と研修生のコミュニケーションの行き違いを減らせば、より大きなズレが生まれるのを防ぐことができます。
