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外国人技能実習生受入制度について

外国人技能実習生受入制度は、日本の各企業と同じ職種に就労しているベトナムや中国の優秀な人材を一定期間、労働関連法令適用のもと雇用契約を結び、日本の企業に受け入れて技術・技能や知識を習得させ母国に帰り、経済発展に役立ててもらう事を目的としており、日本の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担っています。

受入れ可能職種 
※2017年5月22日現在の受入可能職種となります。
※実習期間が1年間の職種もあります。一覧表の職種が該当しない場合は、ご相談ください。

技能実習生の受入れ人数枠について

企業1社あたり、1年に何名の技能実習生を受け入れられるかは入管法により規定されています。具体的には従業員数50人以下の企業様が組合を通して技能実習生を受け入れた場合、1年間で最大3人の技能実習生を受け入れることが可能です。
この場合まず、3人の外国人技能実習生(3年職種)を受入れ、雇用契約を締結します。1年間の技能実習(1号)が満了となると、その3人は技能実習(2号)となります。このことにより、さらに別の3人を受入れることができます。

受け入れ企業の常勤職員数 年間受け入れ可能な技能実習生の最大人数
50人以下 3人まで
51人~100人以下 6人まで
101人~200人 10人まで
201人~300人 15人まで
301人以上 常勤職員数の5%まで

※常勤職員数が50人以下の企業様の場合、受入れ人数は、1年目は3人で3年目に技能実習生合わせて最大9人受入れることが可能となります。
※受入れ可能人数は、受入れ企業様の常勤職員数によって異なります。

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