「Luzy」の特長Welcome to LED

寿命がとても長いから...

 

LEDの寿命は、日本照明器具工業会規格JIL5006「白色LED照明器具性能要求事項」の中で、「一般用照明器具の光源として使用する場合のLED寿命は、全光束が初期全光束の70%、または光度が初期光度の70%に低下するまでの時間とする」と定義しています。現在の照明の中で圧倒的な長寿命を持つLEDは、ランプ交換頻度を極端に少なくできることで、その経済性の高さや、交換しにくい(天井が高い・狭いなど)場所での利便性の高さは大きな利点です。

白熱電球  約1000時間
ハロゲンランプ  約3000〜4000時間
電球型蛍光灯  約6000〜10000時間
水銀灯  約9000〜12000時間
蛍光灯  約10000時間
LED照明  約40000時間

消費電力がとても低いから...

従来の蛍光灯との電気代の違い、すなわち消費電力を比べてみると、インバーター式やグロー及びラピッドスタート式が40W〜55Wもの電力を消費しているのに対し、MurataLEDsのLuzy40は、15W〜24Wと低いことが分かります。しかも点灯開始からの安定度の違いは、スイッチON・OFFによる電気代の上昇や寿命の低下が起きにくいことも、この結果が示しています。

軽量化デザイン・こだわりの基板

サンプルイメージ

■ 軽量化デザイン
一般的な従来の直管型蛍光灯は、JIS規格G13口金を採用しています。従来の照明器具(灯具)のソケットにLEDランプだけを交換して使用する場合には、安全性を考慮して、その重量を抑える必要があります。

Luzyでは、斬新なヒートシンクデザインを大手アルミメーカーとの共同設計にて340gという軽量化を実現しました。

■ 基板との密着性
「寒さに強く、暑さに弱い」特徴を持つLEDを、快適に、そして性能を長時間維持させるために重要なのが、放熱性を高めて温度上昇を防いであげることです。

Luzyはカシメ加工による導線ハーネスをコネクターを介して接続する方法を取っており、ここでも長寿命を助ける信頼性の高いコネクター接続を採用しています。

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