事業計画

■基本方針
会員及び会員企業の相互の連携を深め,事業の円滑な実施や会員の健全な発展を図るため,入国管理局やJITCOなどの関係機関を交えての研究会,会員相互の事例研究や情報交換のための懇談会等及び会員相互の親睦を図るためのレクリエーションを積極的に行う。

■事業実施計画

@研修会・講習会の開催
外国人技能実習生受入事業の現状,諸問題についての研修会並びに受入組合,受入企業の生活指導員,研修・技術指導員を対象に研修会,講習会を年2回程度開催
A意見交換,情報交換会の開催
会員の抱える諸問題についての事例研究や,入国管理局,JITCO等の関係機関を交えての意見交換を年2回程度開催。
B建議陳情活動
入国管理局やJITCOなどの関係機関に対して,協議会名で各種陳情や要望を行う。
C技能実習生の保護育成
作文、弁論大会の実施
各組合の代表,中央会,JITCOなどが審査委員となり,技能実習生のための作文・弁論大会を年1回〜2回程度開催。
自転車の乗り方教室
技能実習生を対象に,福岡県警や自転車組合の協力を仰ぎながら,正しい自転車の乗り方や交通マナーに関する実技指導を年1回程度開催。
ストリートバスケ大会
技能実習生を対象に,レクリエーションの一環として,3人1チーム単位で、組合対抗のバスケ大会を開催。

■今後協議会の目指すべき方向性

(1) 協議会を中心とした事業実施を通じて会員の協議会への求心力を高め会員組合の横の連携を推進する
(2) 研修会等の実施により受入機関である協同組合の社会的責任を涵養させるとともに、技能実習生実務担当職員の資質向上を図り、受入業務の円滑化・適正化に寄与する。
(3) 技能実習生の保護育成を図ることにより、技能実習業務に対する意識高揚を高める。

ピックアップ

2012年7月にスタートした新しい在留管理制度は、外国人の適正な在留の確保に資するため、法務大臣が我が国に在留資格をもって中長期間在留する外国人を対象としてその在留状況を継続的に把握する制度です。
(詳しくは「入国管理局」のホームページをご覧下さい。)