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講習風景

実習生の「面接・現地講習日本での講習企業様へ配属帰国」までの流れをご紹介致します。
(写真をクリックすると拡大表示されます。)

面接から現地講習(流れ図はこちらをご覧ください)

■定員の何倍以上も集めての選抜試験
日本で技術を学びたいという実習生は、まず現地の送り出し機関にて 実習生になる為の最初の試験である選抜試験を受けます。
■現地選抜実技試験
選抜試験は、企業様のご要望を取り入れながらオリジナルの試験内容を組むことも可能です。 
■家庭訪問で安心
厳正なる審査により晴れて合格した実習生の家庭を訪問し、どういった環境で育ってきたのかを企業様も知ることができ、また親御さんとお話をすることで双方が安心できます。
■日本語講習(現地)スタート
面接に合格した実習生達はこれから日本語の講習がスタート。授業では「読む・書く」は当然ながら、コミュニケーションの基本となる「聞く・話す」の会話力の教育にも力を入れています。

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入国から日本での講習(流れ図はこちらをご覧ください)

■日本語・日本文化の講習。
日本での講習(1ヶ月)がスタート。日本語をはじめ、ゴミの出し方、挨拶の仕方、日本生活でのマナーや習慣を習得していきます。
■労働法令及び入国管理法に関する法的講習
外国人技能実習生が日本で安心して実習活動や生活ができるように、労働基準法や出入国に関する法令等を専門の講師に来てもらい講習します。
■警察官による交通安全・防犯教育
自転車の乗り方や、日本の法律やルールなどを詳しく説明し、これから日本で生活するうえでの注意など細かく指導していただいております。
■自転車講習会
日本の交通ルールやマナーを習得するために、警察の方から説明を受けました。目の前で迫力ある事故の実演を見て、ルールを守ることの重要性を再認識してもらいます。
■防災教育で安全第一
消火器の使い方、火事の時逃げる方法、地震、台風の時の対応の仕方など、母国でなかなか体験が出来ないことができ、今後の生活に役に立つ勉強をしています。
■太宰府天満宮を見学
教育センターにいる間に、太宰府見学があります。電車とバスの乗り方を学び、日本らしい建築物である天満宮見学を通し、参拝する人をみて、日本の習慣を学ぶ 等々実り多い学習です。九州国立博物館も見学し、押絵体験などの体験学習も行います。
■ハッピリュース♡の開催
レインボープロジェクトチームが主催して、組合の組合員様が集めてくれた洋服や生活用品を実習生にプレゼント。
■百円ショップ見学
百円ショップ見学は、教育センターにいる間に買い物の仕方を勉強するために行っています。100円という低価格で、カラフルで楽しいお買い物ができ、良い社会科見学にもなっているようです。
■日本の料理の作り方教室
母国ではめったにみれない食材を前に、包丁の使い方や魚のさばき方などを学びます。日本で生活するにあたってやっぱり「食」は大事。実習生やスタッフも交えて楽しく料理教室を開催しています。
■座学講習が終了。いざ配属へ
日本での座学講習が終了。さぁいよいよ企業へ配属です。技術を習得したいという意欲と期待と色々な思いを胸にこれから頑張ります!

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企業様へ配属(流れ図はこちらをご覧ください)

■企業様への配属
企業配属となり「1日でも早く技術を覚える」という意気込みで早期の技能習得を目指しています。
■先輩からの指導
日本人の先輩や、2年目、3年目の先輩実習生が丁寧にそして親切に教えてくださるので、昨日よりも少しずつ上達しています。 
■専門用語の勉強会
実技をこなしていくうえで大事なのは、難しい専門用語。企業のご要望を取り入れながら、一緒に通訳を交えて専門用語の勉強会を開催しています。
■レクリエーションにも参加
企業様と実習生の交流を深めるために、定期的にレクリエーションを実施されています。この日は芋ほりとの事で皆さんかなり掘って掘って芋をゲット~!
■技能検定試験
2年目に上がる前に行われる技能検定試験の様子です。この試験に合格しないと2年目に実習に進めません。
■私たちの目標!
国を代表して企業で一生懸命働いて日本語の勉強も頑張ります!志は高く!素晴らしいですね!

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そして帰国・・(流れ図はこちらをご覧ください)

■お別れのあいさつ
無事に実習期間を満了した実習生。やっぱり別れはつらいもの・・。互いの健康を祈り涙のお別れです。
■さようなら!お元気で
3年前に来たときは、少し不安そうでまだ幼い顔つきでしたが、日本で働き技術を習得したその自信と輝きは、誰が見ても成長したという証拠です。母国でも頑張ってね! 

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