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これまでの活動

福岡情報ビジネスは2004年の受入事業の開始以来、数多くの実習生たちを受けれております。信頼のおける送出し機関と厳選なる人材の選抜・徹底した日本語教育・生活指導、そして受入企業様への万全なサポート・・・。安心と信頼をモットーにこれからもお客様に愛される組合を目指し日々精進してまいります!

「新しい研修・技能実習制度」において九州では初の申請許可が下りました!

2010年7月1日から施行される「新しい研修・技能実習制度」では、監理団体・送出し機関・受入企業との間で様々な要件が追加され、明確化が必要となりました。特に技能実習生は1年目より受入企業との間で雇用契約が締結され、日本の労働関係法令が適用される事になり、監理団体(当組合)においては、受入企業に技能実習生を紹介することは職業紹介事業に値する意味を持ちます。これによって、全ての監理団体には職業紹介事業の許可若しくは届出が必須となり、許可若しくは届出番号がないと、まず技能実習生の選抜すら行うことができません。
このことから当組合では、無料職業紹介事業の届出をいち早く申請し、福岡では一番最初に「特別の法人の無料職業紹介事業の届出番号 40-特-00001」を厚生労働省福岡労働局より取得致しました。
そして、7月から入国する技能実習生の在留資格も九州では初となる申請許可が福岡入管よりこの度無事におりました。新制度における申請書類は以前の制度に比べ、倍以上の書類が必要となり、内容も難しいものですが、受入企業様からの信頼を損なわず、これからもご期待にそえるよう組合スタッフ一丸となってサポートしてまいります。

「第1回 外国人研修生・技能実習生日本語作文コンクール」に入賞しました!

九州・山口の中小企業などで働く外国人研修生・技能実習生を対象にした「第1回 外国人研修生・技能実習生日本語作文コンクール」(福岡県外国人研修生受入組合連絡協議会主催)が2009年に福岡国際ホールで開催され、 当組合からも1名の実習生が最終選考に残り、見事、優良賞を受賞しました!
当日は、中国・インドネシア・フィリピン・モンゴル出身の401名の作品応募の中から最終選考に選ばれた10名がそれぞのれ作文を発表しました。とても流暢な日本語で職場で学んだ事や日本に来て一番嬉しかった事などを発表し、当日参加した約200名の方々は深い感銘を受けておりました。 コンクールでは最終選考に残った10名以外にも、第1次選考で選ばれた特別賞(5名)・奨励賞(5名)も一緒に表彰され、コンクールは大いに盛り上がりました。 このコンクールは、研修生の日本語能力を高め、研修の効率を上げることを目的に企画され、全国の地方に23ある同様の協議会では全国で初めての実施となりました。福岡県外国人研修生受入組合連絡協議会の藤村会長も挨拶で「アジアの人材活用は日本の将来において必要不可欠である。そして国際交流の架け橋となるよう組合も正しき運営に基盤を置き、企業の発展に一層の国際理解の深まりの一役を果たしていきたい」と力強く語られました。

藤村代表理事が「福岡県外国人研修生受入組合連絡協議会」会長に就任  

2009年3月24日(火)に開かれた福岡県外国人研修生受入組合連絡協議会の会長に幣組合の藤村代表理事が就任いたしました。(事務局は福岡県中小企業団体中央会に設置)本協議会は、外国人研修生受入事業を行う県内の組合及び受入組合に所属する企業が、協調して共通する諸問題の解決を図り、研修生・技能実習生の適正な受入を確立し、あわせて会員の経営の安定と経済的地位の向上に質することを目的として設立されたもので、外国人研修生の受け入れ機関となっている25の団体が参加しております。 会長は「このような形で福岡県内の研修生受入組合が集まったので、意見や情報を交換しあえる場を作り、参加組合様のためになるような協議会となる様にしていきたい。研修生の日本語能力の向上目的や、受入団体だけではなく研修生同士の交流目的のためにも作文、弁論大会を開催したい。」と挨拶を述べられました。今後は各関係機関とも協力して外国人研修生受入制度の将来ある発展と研修生を取り巻く課題解決に取り組んでまいります。

現職警察官による交通安全・防犯教育 

当組合では集合座学の一環として現職の警察官による、交通安全及び防犯教育の指導のため講義をお願いしております。 実習生に自転車の乗り方や、日本の法律やルールなどを詳しく説明し、実習生からの素朴な質問でも親切に答えて頂きこれから日本で生活するうえでの注意など細かく指導していただいております。 これからも警察本部と連携をとりながら失踪者ゼロの実績を維持してまいります。



防災センターへの見学 

防災センター見学も集合座学の一環として百道浜にある防災センター見学へ行き、色々な体験学習をすることで実習生に時下に体感してもらっています。 地や台風の体験学習では、自然災害の怖さを経験し、どのように対処したら良いのかセンターの方からの説明に真剣に耳を傾けます。消火器の使い方、火事の時逃げる方法、地震、台風の時の対応し方など、中国でなかなか体験が出来ないことができて、今後の生活に役に立つ勉強をしています。 この日は、偶然にも福岡市の吉田市長も公務で防災センターを訪問されており、一緒に写真を撮っていただきました。実習生達にとっては大変貴重な出会いでした。

『失踪者ゼロ』の実績を藤村代表理事が講演 

2008年7月30日に福岡県警察本部で「来日外国人犯罪抑止・所在不明事案防止対策連絡会議」が開催されました。 この連絡会議は研修生の受入団体(協同組合等)や留学生・就学生の受入をする学校等が参加いたしました。 連絡会議の目的は全国・福岡の外国人不法残留や犯罪の状況を把握し、それを抑止・防止するために情報共有し、連携して取り組んでいく事です。会議には福岡入国管理局や福岡県警察本部外事課の担当の方から不法残留者数、入管法違反者の検挙数、福岡県内の情勢などが紹介されました。そして、弊組合の藤村代表理事から体験談を発表させていただき、弊組合が約5年の間に数百名の研修生を受け入れている状況で、失踪者がなしだったという事で92機関・団体を代表して発表ということになりました。藤村の方から、研修生・受入企業・送出機関とのしっかりした連携や、受入企業に対する制度理解を求める事などの必要性を話させていただきました。現在、ほとんどの受入企業が継続して受け入れされている状況なので、今後もしっかりした連携を取り、失踪者ゼロで頑張っていきたいと思っています。

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これまでの受入実績

福岡情報ビジネスは2004年の受入事業の開始以来、数多くの実習生たちを受けれておりますが、これまでに誰一人の失踪者を出しておりません!当組合と送出し機関・実習生との徹底した連携、そして受入企業様のご理解の賜物であります。今後も抑止・防止するために情報共有していき引き続き、『失踪者ゼロ』の記録を更新してまいります。

過去6年間にわたる研修生の受入れ実績です。(H21年度末現在)

受入れ年度 受入れ人数 受入れ企業数
2004年度 17 名 9 社
2005年度 91 名 22 社
2006年度 158 名 32 社
2007年度 228 名 40 社
2008年度 329 名 50 社
2009年度 509 名 54 社
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